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2015年最後の御調教 了の巻

御主人様が「プレゼント何と思う?当ててみて」とのお言葉にてっきり聖血だと考えていたちくびはそれ以外何も考え付きませんので、質問しました。
「それは、今日S様の下に来られるM男全員にプレゼントするのですか?」
そのお答えは、

「ううん、ちくびちゃんだけやで」

『ナント言うことでしょう』ちくびだけなんて!

S様にとって、ちくびはその他大勢のはず!なのにちくびだけにプレゼントなど勿体ないですぅ。

そんな事を考えていると……。
御主人様が「私の持ちモノをちくびちゃんにプレゼントするの」

『まさかアレ?』と考えたのですが『いやいやそんな事はあるまい』と思い直し「S様の身に着けていたパンストですか?」

「ううん、違う。方向性はあってるんだけどね!」

確信しました。もう、アレしかないです。
「S様の穿いておられたパンティでしょうか?」

笑顔で「ナニ、当ててるねん」とちくびの頬をビンタされます。
「良いんですか?そのようなもの頂いて」
「うん、いいよ。もう穿かないからお前にあげる」といいながらカバンから袋を取り出す御主人様。
「2枚あるんよ!」

「エェェ!2枚も頂けるんですか?」驚愕のちくびです。



「1枚(写真上)がこれで」と言いつつちくびに手渡される御主人様。
それを受け取るとちくびは即座に顔に押し当て香りを確かめます。
「どう、匂いする?」と御主人様。
「洗剤の香りがします」
「洗剤の匂いか、やっぱね、そうやろね洗ってるから。それからこれが2枚目(写真下)ね」と自らパンティを確認します。
「これ、ココ。シミ付いてるんよね」と言いつつちくびの頭に被せてくれました。



「どう、こっちは匂う?」
鼻を鳴らし確認すると、何故か?洗っているにも関わらず、香ってくるのです。
その事を御主人様に言うと「エェェ!ホント匂うの?よかっね!ちくび」笑顔の御主人様。

「よく似合ってるよそのパンツ。クッククック…」と笑われます。
「ありがとうございますS様」
「どうせ、捨てようと思ってたヤツやから、そんなに喜んでもらえて、私も嬉しいよ!」

「はい。じゃぁさ、今日はこれ持って帰って2015年最後のオナニーするように、わかった」
「はい、わかりました」
「今年後一回だけだからね、お前がオナニー出来るのは」念を押される御主人様です。

「S様、お腹がグルグルなるんでゼリーを出していいですか?」とお聞きすると、
御主人様が「どこで出すの?」
「トイレです」
「ナニ、お前ごときがトイレを使えると思ってるん?お前はナニ?」
「ちくびはS様の奴隷です」と答えると、
「それから」と御主人様。
「玩具です」と答えると、またしてもS様が、「それだけ?」と追い打ちをかけます。
暫し考えてちくびが「S様の便器です」
「そうだよね便器よね、便器の分際でトイレは可笑しいよね~。便器は便器使えないの。そこでなら出してもいいよ、私に構わずそこで出し」と御主人様が先程迄ちくびが仰向けで便器になっていたシートを指差します。
そのお言葉にちくびの表情が曇り躊躇しました、御主人様の御前で排泄するなど恥ずかしく出来ません。
その様子を見て御主人様が「どうしたん?早くあそこ行って出し、お腹痛いんでしょう」
ちくびが「いや、恥ずかしくて出来ません」と言うと、
S様が声を張り「恥ずかしいの!それ以前に頭にパンツ被ってる時点でお前充分恥かしいんやけど。お前にとってパンツ被ってる事は恥ずかしくないの?クックク」と笑いを堪える御主人様。
「恥ずかしくないです、嬉しいです」と答えると、



‘クックク’と又しても笑うのを堪えながら御主人様が「そう、嬉しいの?そしたらさ、そのパンツ被って、全裸で廊下に出られるの?そんな事したら凄く恥かしいと思うんやけどな」
そのお言葉にちくびは即座に「廊下に出たいです、出して下さい」懇願します。
もう笑いを堪える事が出来ない御主人様は‘ワッハハハ’と『破顔』になりちくびの身体を‘バシバシバシバシバシ’叩かれながら「おもろいなァ、面白過ぎるはお前。廊下に出たいんやなぁ、誰かに見られたいんやなぁ」
「はい、誰かに見られたいです」とちくび。

「でも出さないよ、そのかわりこの部屋出るとき、そのパンツ被ったままホテル出よか、それでイイ?」と御主人様。
「はい、是非そうして下さい」と返事をしました。
「あのさぁ、さっきから気になってたんやけどお前のチンポ凄い事になってるよ!またツルツル」とご指摘されながらちくびの変態チンポを弄ってくれます。
ちくびが、目を落とすと、そこにはちくびの変態チンポがそそり立っていました。
「そのチンポ今日もイカセ無いから」御主人様からの無情のお言葉にちくびは、

「エェ!」と声を上げると、

「ナニ?イケると思ってた?さっき、私が言ったこと覚えてる?今日そのパンツ持って帰って、今年最後の一回きりのオナニーをしろって言ったよね。だからお前はこんなに勃起してても今はイケ無いの、わかった」と御主人様。

悲しいかな「はい、わかりました」としか言えないちくびです。

「クッククック……、ちくびちゃんホンマ面白いね、来年もよろしくね」と御主人様。
「はいこちらこそよろしくお願いします」と挨拶しました。

そして「あのう、S様はどんなM男でも射精させないのですか?」とお尋ねすると、
「ううん、させる人はさせるけど、させない奴はさせない。お前はさせないの、フフフわかった、お前は私を愉しませる事が喜びやもんね。だからこれからも一杯私の事愉しませてね!はい、そしたらさ、私がタバコ吸い終わるまでにその辺に散らかってるやつ綺麗にしてな、それから今日はシャワー浴びんなよ、せっかくのおしるしが消えるからね、フフフフフフ……」

こうして今年最後のS様によるちくびの御調教が終わったのです。

そして、後日ちくびは御主人様のご命令通り、S様のプレゼントで今年最後のオナニーをして果てたのでした。

最後に、皆様来年もちくびのブログをよろしくお願い申し上げます。

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