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2015年最後の御調教其一の巻

ホテルに入り、御主人様からのリクエストにお応えし、備え付けのポットに水を入れてお湯を沸かし日本酒のカップをポットに入れてからシャワーを浴びて、下はいつもの変態パンツを穿き、上はシャツを着て御主人様が到着するのをお待ちします。



何時もなのですが、この時間がとても緊張するのです。
今日はどんな事をされるのか?期待と不安で一杯です。ましてや今年最後の御調教、その上御主人様からのプレゼントも気になるのです。

『あ~、今年最後、射精させてもらえるかなぁ?沢山御聖水頂けるかしらん?プレゼントは?』と独り妄想に耽っていると、自然S様の乳首に手が行き乳首をコリコリとしてしまうのです。

すると、愚息もそれに反応して、大きく硬くテカテカな淫らな変態チンポになっていきます。



『あ~、S様ァ…』

ちくびはいったい1日に何度御主人様の名前を呼んでいるのでしょうか?ちくびにとっての絶対的な存在、ちくびの頭の中は御主人様が渦巻いております。



S様の乳首を弄っていますとチャイムが鳴りました。
御主人様がお越しなられたようです。
扉を開けると御主人様がひょこりと御顔を扉からさしだされました。
「おはようございます、S様」
「おはよう、久し振りやな~」
いつも通りのご挨拶を交わし、御主人様の大きなバッグを受け取り、御主人様を先に部屋へ招き入れバッグを持ってあとに続きます。
「元気してた?」
「はい、してました」
「今日はナニ持ってきてくれたのかなぁ?」とテーブルに置いてるモノを眺めます。
「こないだのゼリーとソーセージか」



「おぉ!熱燗つくってたん、やるねぇ!」

「素手で持ってきてェ」
ポットからワンカップを取り出し、フタを開けてテーブルの上に置きます。

「ありがとう」

「ほら、お前如きが服いらんやろ、早よ脱げ!フフフ」
そのお言葉に素早くシャツを脱ぎ捨てます。

「プレゼント先に欲しい?」問われる御主人様。
「あの、プレゼントとは何なのでしょうか」と問い返します。
「何やと思う?」さらに問い返される御主人様。
「うーん!聖血ですか?」と答えると、
「それもある。ちょうどそうだから、他には?」
「うーん?わかりません」
「ヒント!モノやで、モノ」楽しそうな御主人様。
「モノ?うーん、ナプキンとかタンポンですか」
ニコニコしながら御主人様が「欲しいの?ナプキンとタンポン!フフフ…」
「えっ、イヤそういう事では…」と戸惑うちくびです。
「エエぇ~、要らないの?S様の……!」‘バシッ’とちくびの頬を平手打ち。
「いえ、欲しいです」と慌てて言い繕うちくび。
「フフフ、欲しいの。そこまで言うのならあげるよヒャヒャヒャヒャ……」ホント愉しそうな御主人様。
御主人様が愉しそうですと、ちくびも嬉しいです。

……つづく。

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