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Jelly&Panty4

つづきです……。

「ちくび、タバコ」
「はい」テーブルの上に置いてあるタバコ入れからタバコとライターを出しタバコを一本御主人様に手渡し、咥えるのを見計らい「失礼します」とライターで火をお付けします。
そしてテーブルの端に置かれてある灰皿を御主人様の側に置きます。
軽くタバコの煙を吸い込み、満足そうな御主人様。

「先ずコッチやろ」と御御足を差し出される御主人様。
「はい、S様。失礼します」と返事をし、S様の御御足を捧げ持ちハイヒールのソールを確認すると、ベットリと菓子が付いています。それを口で吸い取り、舐め上げ綺麗にしていきます。
『あ~~、S様の履かれておられるハイヒールを舐め上げる幸せな一瞬』
(こうして、ブログを書いているだけでその時の事が思い出され愚息がアタマをもたげてくる変態ちくびでございます)
時折捧げ持つ御主人様の御御足が畏れ多くも、ちくびの手に触れて嬉しさで一杯です。
ちくびがそんな事を考えている事など知る由もない御主人様が「あのさ、横もなんかこびり付いて汚れてるでしょ、多分バナナやと思うねん、これでよく踏むから」

そして妖しく囁くように御主人様が
「それ取るのも、お前の役目や……、綺麗にして」
「はい」
ちくびは一生懸命こびりついた汚れを舌で綺麗にします。
ちくびに預けた御御足を伸ばし「あー極楽」と御主人様。
’ピチャピチャ’と音を立てて舌で舐めます。
幸せのあまりちくびは溜息を漏らします。
「嬉しそうやな、ちくびちゃん。美味しい?」と微笑を浮かべるのです。
その顔を拝見し、こちらもさらに嬉しく思うのであります。

ちくびの姿態を眺めながら御主人様が「おちんちんツルツルやん、昨日剃ったの?」
「はい、昨日剃りました」と答えるちくび。
「今日の為に剃ったんや」
「はい、そうです。S様、ちくびのこの姿写真に撮ってもらえないでしょうか?」
「うん?ブログにあげるのね!イイよ、撮ってあげる」
そして、ちくびの携帯を手に取り「ハイ、チーズ」の合図で御主人様を見つめます。

’カシャッ’


(モザイクをしており顔の表情はわかりませんが、とても幸せな顔をしているちくび)

「いい写真撮れたわ、後で見いなぁ」
「ありがとうございますS様」
お礼を述べ、御主人様のハイヒールを舐め続けるちくび。

白い塊がハイヒールの横に固着しています。
ソールを舐めていて思いました。ドリトスの味に混じり甘い風味が……、バナナだったのです。
ソールを綺麗にした後、横の汚れも舌で綺麗にしていきますが固着しており上手く取れません。コバの隙間に入り込んだ汚れも舌が届かず汚れを落とす事が出来ません。
それを見かねた御主人様が「タオル使ってもイイよ」と助け船を出してくれました。

御主人様の御御足を一旦床に置かせて頂き、急いで脱衣所にタオルを取りいきます。その傍らに歯ブラシがありましたのでそれも一緒に持って行きます。
「歯ブラシがありました」とちくびが言うと、
「おっ、それでしたら隙間の汚れも取れるかもね」と御主人様。

元の場所に戻り御御足を捧げ持ち、タオルで拭こうとすると、
「おい、ナニ手を抜こうとしてるん!先ずお前の舌で湿らせるのが先やろ」と御主人様。
「申し訳ございません」と謝罪し、先程同様に舐めて、固着したバナナを湿らした後、タオルで拭き取ると、バナナが取れました。
続いて、歯ブラシでコバの隙間のバナナを掻き出せ、想像以上に綺麗に取れます。

すると、御主人様が「歯ブラシ使ってるとこ、写真撮るわ、気が向いたらブログにあげてやる」
「どうか、ブログにあげて下さい」とちくび。

「どう、綺麗にバナナ取れた?」
「どうでしょうか?S様」御主人様の御御足を支え持ちながら、確認してもらいます。
「オォ、綺麗綺麗、次こっちね。それ、終わったら床のドリトス綺麗にしてよ。ホテルに迷惑かけないようお前が綺麗にするの、わかった」
「はいS様」

……つづく。
ブーツの館
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