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御主人様の憂鬱

ちくびの御主人様への想いが強過ぎて、御主人様を憂鬱な気持ちにさせていました。

M男たる者、御主人様を愉しませむために存在しているにもかかわらず、あろうことか御主人様を憂鬱にさせていたのです。

そんな事も露知らず、御主人様に与えられたありがたい言葉に有頂天になって、いい気になって舞い上がりエゴマゾを発揮しておりました。

今月の初め、S様がちくびに対して日頃の鬱憤を爆発されたのです。
『私はお前の事をそんな風に思ってない、お前とのプレイは私の印象に残らない、お前は私のところにやって来るM男の中のエゴマゾでその他大勢の一人。特別な存在になりたいのなら、お前がもっと頑張らないといけないのでは』と、
そして『お前のプレイスタイルとの相性に問題がある』と言われたのです。

ちくびは、思い違いをしておりました。S様が愉しんでくれているものとばかり思っていたのです。

ショックでした。

もうこれ以上何も言わないほうがいいと思いました。少し距離を置こうと、暫くお店のHPとS様のブログはアクセスしないでおこうと決めました。

ちくびが熱くなり過ぎていました。この高熱を冷まさなければと。

そして現在もちくびは、どちらもアクセスせずにいます。おかげでS様熱も少し下がってきました。

本来なら本日S様の下に足を運ぼうと思い先月から休暇を取得していたのですが、『プレイスタイルとの相性』の事を考えると足を運ぶ事が出来ませんでした。

御主人様は言うのです
「苦しゅうない、お前が来たい時に来ればいい、ただ後悔だけはするな」
と。


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