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8月の御調教4

S様が「立って」と命令され、それに従い立ち上がります。ちくびの背中に’シャッ、シャッ、シャッ’と音を立てながら爪で引っ掻いてくれます。
痛いです。とても痛いのです。

痛くて痛くて、痛みから逃れようと身をかわしてしまいます。
「お前自ら望んでおいてなんで逃げるのよ!」と叱責されます。
S様に痛いという言葉はご法度です。「申し訳ございません」
「ホラ、動くな!」再び’シャッ、シャッ、シャッ’と爪痕を刻まれます。
「アッ、アァ、イッ…」と呻きながら又しても身をかわしてしまいます。
「もう!縛らないと駄目みたいね、ちくび手は頭の後ろ!」
「はい!」
「これ、邪魔」と乳首の吸引器を外されるS様。乳首の周りが赤い円を描いています。

ちくびの胸の辺りに縄を回しながら徐々に上に縄を通していきながら頭の後ろで手首を固定されます。
「S様、爪痕ちくびのお腹の辺りにも下さい」とちくび。
「前にも欲しいの、ワガママな奴」’シャッ、シャッ、シャッ’
「ア、アァーーー」とちくびの悲鳴が部屋中に響き渡ります。
「うるさいなぁ、黙れ!お前が引っ掻いてくれって言ったんやろ!」
「はい、S様…アッーァ」
こうして、S様に爪痕を残してもらうたびに、辛かった事が一つ一つ消え去っていきます。
『S様ありがとうございます』

「どれ背中、キャハハ爪痕赤くなってきてるよ!良かったね、前は?」

背中の丸く赤くなっている箇所はS様のヒールで踏みつけて頂いた痕です。


俯きヘソの辺りを見ると、無数の爪痕があります、それが次第に赤味を帯びてきます。
「ア~、S様ありがとうございます、幸せです」

S様のお顔に汗が滲んでおります、これもちくびの身体に必死に爪痕を残して頂いた証拠。
そして、ちくびの身体も汗が滴っています。
『S様本当にありがとうございます、ちくびはS様に巡り会えて幸せでございます』と思うのでした。
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