FC2ブログ

Post

Prev   

2016年最後の聖涎の巻


強烈なビンタをちくびに与えた御主人様。

エイヌスからペニスを抜き去り、腰に付けたペニスを外して、仰向け状態のちくびの腹の上に跨り、こちらにお顔を覗き込む御主人様。

唇を尖らす仕草をしますので、こちらもポカリと口を開けますと可憐な花弁から、ちくびのためにポタリと聖涎を垂らしてくれます。
同時に御主人様の右手の人差し指と親指で乳首を弄ってくれてますので、嬉しさのあまり「ア、フーン」と喘いでしまうのです。

甘い蜜を頂いた事への御礼を述べますと、御主人様が「喉乾いたちくび。ねえ、私の頼んでおいたモノ持ってきてくれてるの?」
「はい、冷蔵庫に入れております」
ちくびの上から下りながら「持ってきて」
冷蔵庫からペットボトルのコーラを取り出し御主人様に渡そうとすると「ナニ!お前、私に開けろっていうの!」
「い、いいえ、そういう事では……」
「こういうのは、お前が開けてから私に渡すんでしょ!」
突っ返されたペットボトルの封を開け、再度お渡ししながら「申し訳ございません、仁美様」
「これからは気を付けなさい」仰いながらコーラを乾いた喉に流し込む御主人様。
そんな御主人様を見つめていますと、御主人様がちくびの肩に手をあてて後ろに押されます。それに導かれ再び仰向けになると、もう一度ちくびの腹の上に跨がれて「ちくびも欲しい?」
コクリと頷き口を開けると、コーラをお口に含む御主人様。含んだコーラをその可憐な花弁から褐色の聖涎をちくびに与えてくれるのです。
液体をグラスに注ぐ時に聞こえる音がちくびの口内から聞き取れます。
褐色の聖涎はコーラに違いないのですが、ちくびにとっては一旦女神様のお口に含まれたおかげで芳醇な香りを醸し出した聖なる褐色の液体なのです。

「オイシイ?」

「はい、とても美味しいです」と返事をした刹那。
妖艶な笑みを浮かべ、ちくびの鼻の下に ‘ ペッ ’と聖涎を吐きかけられると続けざまに‘ ペッ、ペッ、ペッ ’とちくびの顔面全体に尊い聖涎を下さるのです。
思わず顔をほころばせると御主人様も笑みを浮かべ、御主人様の左御手で聖涎をちくびの顔面に擦り付けられる事でより一層、御主人様の聖涎の持つ聖なる香りが強く放たれ、それを大きく鼻から吸い込むと、‘ ぽわーーん ’と呆けた表情になるのです。
「は~~ン、幸せですぅ~。仁美様ぁ~」

「ククック、よかったね~、ちくびぃ」

‘ パン、パン ’ 突如としてまたしても強烈なビンタを下さる御主人様なのです。



……つづく。
関連記事
スポンサーサイト
[PR]

[PR]

Comment

Post Comment

  (設定しておくと編集できます)
非公開コメント