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2016年最後の御調教の巻

11月に御主人様と共に過ごしたラウンジで話題になったのが『女王様をお待ちするときどのような格好でお待ちするべきか』という事でした。

ラウンジのママRさんは「もちろん全裸」その答えに御主人様も同意見でした。

「全裸に全頭マスクしていたらもっと良い」とRさん。

それを受けて御主人様が「私は全裸でお尻をこっちに向けて自らお尻広げてケツマンコ晒してるのが良い」

「えぇ!そんな奴いるんですか?」

「いるよ!オマエいつも服着てるからつまんないよ!」と軽く御指摘をして下さる御主人様。

ちくび的には御主人様の御前で服を脱いで、いかにちくびの裸体が変態であるかを見て頂きたいという思いでいたのですが、それはちくびの勝手な妄想だという事を思い知らされたのです。



と、いうことで2016年最後の御調教は全裸でお迎えすることにしました。
しかしながら、御主人様にケツを向けてお迎えするというのは大変失礼なので、正座をし額を床に擦り付けお迎えする事にしました。

呼鈴がなり、興奮と緊張感で一瞬固まりましたので、一度深呼吸をしてから「どうぞ」とお声掛けをします。
‘ ガチャ ’ ドアの開く音がしましたので、跪いたまま「おはようございます仁美様」と挨拶しました。

「アーーー!フフフ」と御主人様。
頭を上げ御主人様を拝見すると大きなバッグをお持ちなので、ドアを支えバッグをお持ちし、御主人様を先に部屋の中にお通ししました。

この日の部屋は残念なことに和室なので御主人様が腰を掛ける為の椅子がありませんでしたので、やむなくベッドの端にに腰を下ろされます。
バッグを部屋の隅に置いて、御主人様の御御足下に跪きご挨拶。



「変態マゾのちくびです。今年を振り返りますと野良マゾのちくびを奴隷として拾って下さりありがとうございました。こうして仁美様の前に跪けることがなりよりも幸せです。ありがとうございます。今日は御調教よろしくお願いします」


つづく……。

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