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新たなる御主人様了の巻

つづき……。



痛烈なビンタを頂いた後グッタリの状態。元気を取り戻すためにちくびが「仁美様ぁ、サンドウィッチがあるので、それを仁美様に咀嚼して貰ったものをちくびの餌として与えてくれないでしょうか?」

「エェ、何それ!早く言いなさいよ。ア・ゲ・ル

サンドウィッチの封を切り、サンドウィッチを大きく頬張る御主人様。

‘ モグ、モグ、モグ ’ 頬張ったものをゆっくりとお口の中で咀嚼を繰り返し『変態ちくびへの餌作り』
‘ モグ、モグ、モグ ’ この間、仰向けのちくびの上に跨り、ちくびを見つめながら、乳首を‘ クリクリ ’弄ってくれるのです。

御主人様を拝顔しながら、まだか、まだかと待ち焦がれるちくび。

‘ モグ、モグ、モグ ’ 時折微笑を浮かべながら餌作りに余念がない御主人様。決して ‘ クチャ、クチャ ’ なんて下品な音がしません。

その御顔にポカ~ンと見惚れてしまいます。

御主人様の口腔で調理?否!餌作り。歯で砕き、舌で混ぜ、口腔内の聖涎をサンドウィッチに吸収させ、それを繰り返し繰り返し余念なく、丹念に、丹念に丹精込めて入念に『レシピなき変態への餌』を作り上げてくれる麗しの御主人様。その優しさに溜息が漏れるのです。


(ちくびに跨り餌作りしてくれている御主人様)

御主人様のか細い御指でちくびの頬をノックされます。
ようやく、餌が出来上がったようです。それを合図に大きく口を開けます。

‘ ポト ポト’


‘ ボト ボト ’


‘ ボトリ ’

頬張る前とは形が全く異なる変態への餌が少しづつ、少しづつ着実に落下して変態の口に餌を与える御主人様。
それは確実にちくびの口の中に落ちてくるのです。

最後の一欠片を ‘ ペッ ’ 吐き出されたのを機に、今度はちくびが‘ モグ、モグ、モグ ’ 餌にこもった優しさを噛み締めますと、自然に笑みがこぼれるのです。

ちくびの目を見ながら「美味しい?」

さらなる笑みを浮かべちくびが「はい、美味しいです」
「フフフ、良かったね~ちくび」
「ありがとうございます仁美様。残りのサンドウィッチを今度は仁美様の御御足で餌を作って頂けませんでしょうか?」
「贅沢なヤツ。でもやってア・ゲ・ル

御御脚からストッキングを抜き取り立ち上がり、床ではなく、ベッドのヘッドボードにサンドウィッチを置き踏みつけられます。

‘ ベチャ、ネチョッ ’ 御主人様に踏みつけられることで変わりゆくサンドウィッチ。





御主人様の御御足の動きについぞ見惚れてしまいます😍




(GIFとして貼りたかったのですが出来ませんでした😓)

御主人様の五指それぞれが自在に蠢き、変態への餌へと変わっていきます。

『ア、ア~~~御主人様ァ、そんな~』そんなちくびの心の叫びも知らずに餌を作ってくれる慈愛に満ちた御主人様。

「ほら、食べなさい」御御足がヘッドボードから浮かんだのを機に御御足を支え持ち「ありがとうございます仁美様」お礼を述べ御主人様の御御足の五指を親指から順番に清めさせてもらいます。
勿論、指と指の股も舐め清めさせてもらいます。
足裏、踵、御御足全部を用いて餌を作り上げてくれた感謝の念を抱き舐め清めます。



そして、ヘッドボードの上にへばり付いたありがたい変態への餌にありつくのでした。

餌を食べ尽くし、見上げると燦然と輝く御主人様のお姿に畏敬の念に駆り立てられ額をヘッドボードに擦り付けお礼を述べます。

その後、その日ちくびの胸に刻んだ〈仁美様の専用便器〉として扱って頂きました。

御主人様、今回も温かい御調教ありがとうございました

了。
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