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道具として、玩具として扱われる悦び(前編)の巻

つづきです……。

ちくびが挨拶を終え、床に額を付け跪いておりますとH女王様が「そうよ!ちくびちゃんのためにわざわざここまで歩いてきて、靴が汚れちゃったから綺麗にしてよ」

その言葉に、床から額を上げてH女王様を拝顔すると笑顔で左の御御足ピンと伸ばし、こちらに差し出されます。

その高貴な御御足を両手で恭しく捧げ持ち、パンプスのソールを見つめ、汚れを確かめ、もう一度、H女王様の拝顔し「ありがとうございます」と礼を述べて、爪先からちくびの舌で汚れを清め取らせて貰います。



口を窄め爪先をチューチューします。

「イヤラシイ舐め方するのね~ちくびは、ン?
フフフ……」

その御言葉に思わず、卑しい笑みを浮かべ
‘アァ、ア~~ン’ 喘いでしまうのです。

それを御覧になり「どうした?また身体クネクネさせて、ん?」

「このような光栄を賜り、嬉しいんです」

「ハハハ、嬉しいの。それで身体クネクネするの、変態だね~ちくびは~」
ちくびにとって『変態』は褒め言葉。さらに歓喜が身体の底から沸き上り、喘ぎ声も上がるのです。

「ちくびはスケベな声で啼くのね、」
‘アァ~~ン’

「イヤラシイ声上げてェ、綺麗にしてよ、お前のその舌で」

「ハイ~~」

「フフフ……、幸せそうね、ちくびちゃん」

「はい、ちくびは幸せですH女王様」
ソールを丹念にくまなく、トゥからヒールへと少しづつ舐め上げます。


そして、最後部のヒール
‘ジュルジュルチュパチュパ’音を立てながら、
跪き、御御足を捧げ持ちヒールに舌を絡ませ、ヒールを口に咥え、幸せいっぱいのちくびを見てH女王様が「まるでフェラチオしてるみたいに舐めるのね、ホント変態だわ。ちくびはフェラチオ好きなの?」
ヒールを咥え、しゃぶりながらH女王様の拝顔し「ふぁい、大好きです」

「ハハハ、スケベな奴ゥ。ほらもっと音立てながらしゃぶりなさい」

「ありがとうございますH女王様ァ~~」


左のパンプスのソールのお掃除を終え、右の御御足も同じようにお掃除させて貰い終え、御御足をゆっくりと床に置こうとした時、パンプスから伸びた御御脚を目の当たりして、堪らず ‘クンクン’ 鼻を鳴らし、御御足の香りを嗅いでしまったのです。
それを見たH女王様。
「アッ!オマエェ、今私の脚の臭い嗅いだでしょう!」

「申し訳ございません、つい鼻が……」

「ナニ!つい鼻がって、好きなの足の匂い嗅ぐの?好きなら嗅がしてあげるわよ、足の裏の匂い。靴を脱がしなさい」

両方のパンプスを脱がせ、右御御足をちくびの膝に置き、左の御御足を鼻に押し当てられます。
その御御足首を捧げ持ちます。

「あ~~!ありがとうございます、H女王様ァ」お仕置きされると思いきや、消臭道具として使われる悦びを与えてくださるとは嬉しい限りです。
‘クンクン、スンスン’
少し湿り気を帯びたH女王様の御御足裏。芳しい香りが脳天へと貫くのです。

「どうよ、ちくび私の足の裏の臭いは」
グイグイと御御足を押し当てられてきます。
「ほら、こっちもよ」先程までちくびの膝に置かれていた右の御御足も同じように押し当てられるH女王様。

‘ブヴブゥ’ 鼻と口を塞がれて、この悦びをお伝えすることが出来ません。しかし、H女王様の表情はとても楽しそうです「変態な顔になってんねー、ちくび。ハッハハ、ホラ、匂い嗅ぎながらもっと上に来てもいいよ。フフフ」

その御言葉に両方の御御脚を捧げ持ち、右御御脚の脹脛の甘美な香りを鼻腔に頂いていると、突然ちくびの首に右の御御脚を絡み付けて来られ「ホラ、もっと上においで、もっといいとこ嗅がせてあげるわ、フフフ」

ミニスカートから伸びた太腿の更に奥にある神々しい御秘所。ストッキング越しに透けて見える黒のショーツが眼前に迫り、思わず顔を上げ「良いのでしょうか?こんな事」
「何が、イヤなの?」

「とんでもないです、嬉しいです。幸せです」

……つづく。










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