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縛られ、吊られ、鞭打たれの巻

一夜で人生の初体験を二つ経験しました。

18歳で初めてSMプレイを経験してから約30年、ここまで本格的に緊縛してもらったのは初めてです。

SMクラブでのプレイは時間制限があるため、緊縛だけに時間を割くわけにもいきませんし、本格的に緊縛出来る女王様も限られています。

更に吊るとなると、吊れる設備もいりますし、かなりの技術も要します。


先日それらを奇跡的に満たす場で、本格的に緊縛され、吊られたのでした。




緊縛と吊りを実践して下さったのは女流縄師Tさん。



本格的な緊縛と申しましても、目的は『吊り』ですので『吊る』ための緊縛です。
しかしながら、縄師を生業としておられるだけあって、麻縄の縄目が身体に心地良く、胸に交差した縄があるはずのないバストを形造り、強調されて、恥ずかしくもあり嬉しくもあります。


Tさんの縄は思いやりがあります。
時折ちくびだけに聴こえる様に囁かれます「キツくない、痛くない、大丈夫?」
着衣した時、縄の痕が目立たぬように、腕は二の腕のみ、縛ってくれます。

天井に設えた梁に掛かっている縄を引っ張ると『あら!不思議』床に着いていた足が軽々と浮かび、ちくびの身体が吊り上げられました。



吊られた状態で、Tさんがちくびの乳首を弄んでくれます。それを見て、見学者さんも乳首を弄ってくれます。

この状態でこのような事をされようとは……、感じない訳がなく、自然にイヤラシイ声を上げてしまうちくびです。

Tさんが「もっと楽しいことしよ!」その声にTさんの方を向くと…………、
笑顔でバラ鞭を手にしてるではないですか!

ちくびは痛いのが苦手なエゴマゾ、この場から消え去りたい衝動に。

しかし、緊縛されて、その上吊られているのです。逃げる事はおろか避ける事も出来ません。覚悟して「お願いします」と返事を返す途端‘バシッ’ちくびの左内腿に鞭が、その後も執拗に左内腿に鞭打つTさん。その度に呻き声を上げるちくび。

打たれる度にTさんの顔を伺いますと、とても力強く、思い切り、そして、楽しそうに鞭を振っておられます。

そのお顔を見ると『ちくびの身体で愉しんでくれている』という思いに幸せを感じるのです。Tさんに顔を向けて卑しい笑顔で無言の返事。
「もっと欲しいの」と言って左内腿に鞭をくれるのです。

それを拝見されている見学者さんのお一人が「エゴマゾって言ってる割によく耐えてるね」とお褒めのお言葉を頂き、更に幸せな気分になるのです。

それから吊りの状態から解放されましたが、縄は解かれずそのまま御観覧。


何度打たれたのでしょうか?バラ鞭にも関わらず、内腿に鞭痕が浮かび上がっています。

それを見てTさんが「あら、バラ鞭なのに鞭の痕付いちゃったけど、大丈夫?」

「嬉しいです、ありがとうございます」

それから、暫くして縄を解かれると微かに二の腕と太腿に縄痕も付いておりました。


この日、ちくびは久しぶりにMココロを満喫出来た最良の日になったのでした。





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Comment

^o^

素敵なブログに登場できて、嬉しいです^o^
とても楽しかったね!
また遊びましょうね〜❤️
お会いできるのを楽しみにしてます!

2016/10/12 (Wed) 15:51 | 女流縄師T #- | URL | 編集 | 返信

Re: ^o^ (o^^o)

コメント頂きありがとうございます🙇🏻

先日は素敵なひと時ありがとうございました。

また、遊んで下さいませ。

そして、もっと登場して下さいませ。

縄の痕は一晩で消えましたが、鞭痕は数日残ってしまって、それを見る度にTさんの事思い出してました(*^◯^*)

また、お会いしましょう。

2016/10/13 (Thu) 08:06 | ちくび #- | URL | 編集 | 返信

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